妊娠・出産できる環境を求めて

日本は1970年ごろを境に少子化の傾向にあります。このままで行くと日本人の人口は減り続け、今までの推移から計算すると124年後に日本の人口はゼロになると言われています。
出生率が上がらないのは女性の社会進出や晩婚化が原因と言われていますが、産まない選択をする人もいれば子供が欲しくて悩んでいる人も大勢います。
自然妊娠をしない場合は病院において様々な検査や治療を行い、最終的には生殖医療で妊娠を望みます。
出生率の低下と生殖医療による出産はどちらも日本の未来を左右する大きな医療問題です。